論文式試験は暗記が重要

こんにちは、今日も暑いですね!シンゴです。こうも暑いと通勤だけで、バテてしまいますね。明日は、うなぎでも食べてスタミナを付けようかななんて思っています。コツコツと会計士になるための勉強を続けていますが、しんどい時もあります。公認会計士になるには、実務経験も2年以上必要ということで、試験だけではなく、いろいろと大変なのです。それにしても、日本公認会計士協会と公認会計士・監査審査会のホームページは分かりにくいですね。会計士の試験科目について知りたいのに、なかなか情報にたどり着けないという。TACや大原簿記のサイトでも見たほうが早いかもしれませんね。会計士試験と言っても、計算科目だけではなく、論文試験もあるのです。論文式試験では財務諸表論や管理会計論 、監査論、企業法などがあります。論述力や思考力が問われるのが論文式試験ですが、得点するためには、論点の暗記が必要不可欠です。特に重要論点は丸暗記している必要があります。もちろん、一字一句も間違わずに正確に記憶していないといけません。適当に書いて、なんとなく当たっているというのでは駄目なのですね。私は暗記が苦手なので、どう攻略したらいいか思案しています。覚えるのに時間がかかるのです。論文の場合、歴史の暗記と違って、覚えるのが文章単位になってきます。暗記のコツも異なるというわけです。さて、どうしたものか。