試験対策のための記憶術

こんにちは、元気ですか!シンゴです。本日は記憶術をテーマにして記事を書くことにしました。先日の記事で私は暗記が苦手で論文試験の論点暗記の対策について、あれこれと書きました。それで、その後に記憶術の詳細を調べてみました。イメージ記憶術は単純な暗記に向いているようです。例えば、日本史や世界史などの暗記科目です。論文試験では、文章から構成される論点を暗記するので、イメージ記憶術は向いていないようです。暗記の対象が大きすぎるということです。他には、試験に受かるユダヤ式記憶術というのがあり、これが会計士の論文式試験にも使えそうだと感じました。ユダヤ式記憶術は試験対策のために開発された記憶術ということで、司法試験や会計士試験、弁理士試験、医学部受験などの難関試験に使えるとのことです。単純暗記ではなく、覚えて長期記憶として保持、思い出して答案作成というところまで、考えられて構成されている記憶術だということです。ユダヤの世界で伝わる生命の樹やカラバというものが関係しているらしいです。専門用語なので、生命の樹とは何か、私には分かりませんが。ちなみに、ユダヤ式記憶術の作者は松平勝男という人です。松平勝男という名前は初めて聞いたのですが、他にもフランス語やスペイン語などの教材も監修している人らしいです。私もユダヤ式記憶術を実践したわけではないので、本当に会計士の論文試験対策に効果的なのかどうかは分かりません。しかし、ユダヤ式記憶術があれば、暗記が簡単にできると期待してしまいますよね。もし、ユダヤ式記憶術を購入して、実践したら、このブログにて体験レビューでも書いてみようかなと考えています。それまで、気長に待っていてくださいね。